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2019年の経済:経営トップに聞く2019年の景気

毎年恒例の経団連のパーティーに出席した経営トップに聞く、「2019年の景気」

プラスマイナス5で予想してもらった結果は・・・


SMBCグループ 社長:プラス2
「国内の需要を見ると設備投資が拡大しているので内需は結構強いと見ている」


セブン&アイ・ホールディングス 社長:プラス1
「日・EUのEPAの発効、新元号・ワールドカップがプラス材料。消費増税前にそのようなイベントをうまく利用して成長」


すかいらーくホールディングス 社長:プラス1
「オリンピックに向け消費動向が少しずつ上向いていくと思う。元号が変わることも消費者の気持ちが変わるきっかけになる。短期間だが消費増税の駆け込み需要もあるのではないか」


新日鉄住金 社長:プラス1(だが、果てしなく0に近い)
「政治リスクと外交リスクに分からないところが多い。米中の貿易摩擦と最初は言っていたが、覇権争いになってきていて、どこに落ち着くのかみないと分からない」


東芝 会長:プラス1
「不安要因として米中関係がある。今年は安定の中に不安あり」


三菱商事 社長:ゼロ
「経済全体が極めて堅調である」


トヨタ自動車 社長:ゼロ
「天気予報で言えば曇り。いろんな予知できないことがたくさんある。」


ディー・エヌ・エー 会長:マイナス2
「海外情勢が不透明であり、そのあおりも受ける中での消費増税。悲観せざるを得ない状況があり得ると覚悟している。


経営トップ8人に聞いた2019年の景気は、「平均で横ばいからわずか0.54ポイント上向き」という結果でした。

多くの懸念材料は海外情勢・消費増税。

NHK「NEWS7」より。