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政府サイバー攻撃対策・東京都の新年度予算案過去最大7兆4千億円台半ば

政府はサイバー攻撃から電気やガスなどを守る重要インフラ対策を強化する方針を固めるそうです。

情報漏洩を回避する対策としては、

★「通信機器の調達ルート」

中国のファーウェイなどの製品は事実上排除される見通しですが、それ以外については今年4月から関連事業や地方自治体などと協議して方針を進めるそうです。


東京都の新年度予算案:
一般会計の総額は過去最大7兆4千億円台半ばの見通し

今日から東京都知事の査定が始まりましたが、東京五輪・パラ関連事業がピークを迎えるため過去最大の7兆4千億円台半ばの見通し。

企業の業績が好調のため法人税の税収がUPして、5兆5千億円程度が見込まれる。

査定初日に決まったこと:

★大規模災害時に被害の実態を把握するための、救助活動にあたる東京消防庁に新部隊を創設する費用に6億円。特殊車両やドローンなどで導入するそうです。

★災害時に備えて住民一人ひとりが事前に具体的な避難のタイミンを決めておくための「マイ・タイムライン」を作成するための事業に5億円。

2つ目はソフトウエアとかアプリ作成とかの事業ですね。それにしてもこの2つで11億円。7兆4千億円のほんのひとにぎりです。
何に使うのか気になります。